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2009年3月

仕事用のノートパソコンを購入しようと思います。

2009年3月30日 23時15分

昨日、自宅で片付けてしまうつもりの仕事が出来なかったこともあり

今日も中途半端な状態を引きずっている。

かと言って、いつまでも会社に居残って仕事をするわけにもいかないため、

自宅で、会社のサーバーへアクセスし、業務の効率が上がるように、

パソコン環境を整えようと思っている。

現在自宅では、本体とディスプレイが一体型となっているタイプ(xp)を使用している。

会社では、最近一斉にVISTAに切り替わったばかりであるが、

処理速度やマウス操作がかなり改善されるため、当然作業効率も上がる。

処理速度やウイルスソフトなどのことを考えると、

現在の自宅のPCを使用するより、新たに会社用として、

ノートPC(VISTA)を購入した方が最善かな?と考えている。

※当然自腹です。

価格も落ち着いてきているようで、Officeは会社で提供を受けることが出来るため、

ハードだけで考えれば、5.6万円程度であるそうだ。

自宅に仕事を持ち帰り、パソコンでいつでもアクセスできる状況を作ると

仕事とプライベートの切り分けが出来なくなり、

そんなことは絶対したくない・・・と決めていたのだが、

中途半端な状態で悶々としているより、精神衛生上、はるかに良いはず。

思い立ったらすぐ行動!

近いうちに購入出来るよう調査してみよう!

そして、追われる仕事ではなく、準備周到、迎え撃つような仕事をしていきたい!

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予定通りにいかない時

2009年3月29日 21時40分

このところ忙しかったため、仕事を持ち帰っていたが、

結局取り掛かることなく、今日が終わろうとしている。

「これとあれを必ず片付けてしまおう」という強い思いがあったはずなのだが、

疲れていたことと、何だか集中できず、やめてしまった。

ものすごく後味が悪く、かと言って、今からやる気があるわけじゃなく、

中途半端な感じである。

目の前のことに追われて、本当に重要な本来のやるべきことが

後回しになってしまう・・・。

勝間和代著「断る力」を再度読み返し始めた。

やはりこの本にも、そういう状況を打破するための

さまざままアドバイスや考え方がメッセージとして込められている。

もう一度落ち着いて頭を整理してみようと思う。

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マンダムの新聞記事

2009年3月28日 20時44分

今日は浜松へ出張。

朝から出掛けていて、先ほど帰宅。

浜松市内の桜の木々の蕾が色づき始めているとはいえ、とても寒い一日であった。

まだまだ「お花見に行こう!」という気になれない気候である。

さて。

ブログで発信している内容は、自己満足のテーマではあるものの、

その日一日の中で「感動したこと(大きい小さいにかかわらず)」、

または「なるほど!」とか「すごい!」と思ったことなど、

私なりに心の琴線に触れたことを発信しようと決めている。

そうそう毎日感動があるわけではないが、そういうアンテナを張って、

見たり聞いたりしていると、引っかかってくることが何かある。

今日の朝刊を読んでいて「なるほど、すごいなぁ・・・」と思った記事をご紹介。

日経新聞の一面「大転換」に掲載されていた記事なので読まれた方も多いと思うが。

男性整髪剤の大手化粧品メーカー「マンダム」。

世界ブランドを目指すというのではなく、成長が見込める「アジア・オセアニア」の

顧客の懐に飛び込んでいこうとする戦略の話である。

インドネシアの約一万七千からなる島々。

地元の雑貨店で販売したものは、1袋「五円(五百ルピア)」の整髪剤。

その袋の中にマンダムの整髪剤が入っている。

その安さに庶民が飛びつき、2008年の売上は前年比二十二%増の

百二十四億円に達したというのである。

その結果、マンダム製は同国整髪剤市場の約八割を占める、とのこと。

先発企業は現地の大手流通業と組んで富裕層市場を開拓したそうである。

しかし、マンダムは現地の問屋と組み、島々に点在する雑貨店など

伝統的な販路を活用する道を選んだという話。

地道な作戦が功を奏し、主力整髪剤「ギャッツビー」ブランドの現地認知度は

ほぼ100%で、92%の日本より名が通っているとのことらしい。

他社と同じように大きく派手に一歩を踏み出すだけが、ビジネスモデルではない。

身の丈にあった、自社の強みを活かすやり方を信じて進むことも大事である。

真剣に知恵を絞るということは、本当にすごい戦略や作戦に行き着く・・。

この記事を読んで、つくづく、

如何に自分達のやり方・考え方に真剣さが足りないか・・・を思い知らされた気がした。

「まだまだやりきっていない・・・」

「やるべきことは山ほどある・・」。

ということは・・・・逆に言えばチャンスがあるということ。

こういう真摯に考え抜く姿勢を見習っていきたい。

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茂木健一郎著「化粧する脳」

2009年3月26日 23時55分

茂木健一郎著「化粧する脳」を読んだ。

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私にとっては概念的で難しいと感じた本であったが、

「化粧」にまつわる切り口で書かれているだけに、

女性としては興味深く読むことが出来た。

「なるほど!」と思ったのが、人間には「男性脳」と「女性脳」があるということ。

「脳」にも男女差があるということらしい。

「共感能力」高いのが「女性脳」。

「論理思考・システム化能力」が強いのが「男性脳」。

そして・・・。

「共感能力」と「システム化能力」は相補関係にあるということ。

ある調査の結果からも、共感能力が高い数値を示す人は、

物事を論理的に考えるのが苦手で、物事の論理性を追究する人は、

共感能力が低いという傾向があるらしい・・・ということである。

あくまでも傾向でということだが、すごく理解できる。

私の職場は女性が80%を占めるが、女性が多いだけに、

この本を読んですぐに思ったのが、

「そう言えば職場にいる女性達は、共感能力が強く、人との関係に敏感で、

どちらかというと論理的思考に弱い人が多いかも・・・」ということである。

うまくは言えないが、簡単に言うと「社会人」以前に「女性」なのである。

もしかしたら、私にも気付かないうちにそういうことろがあるのかもしれない・・・。

気をつけなければ・・・。

やっぱり仕事ぶりは「男前」な方がカッコイイもの。

「男前」な仕事が出来るよう頑張りたい!

しかし・・・。

仕事は「男前」を目指しても、姿形は女性。

今夜はシンデレラタイムに就寝できそうなので「ホッ」としている。

オンナ心は複雑なのである。

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シンデレラタイム

2009年3月25日 24時33分

今日からブログのフォーマットを、思い切って春らしくピンクに衣替えをした。

本当はデザインも一新したいところであるが、

試しに、全く違うデザインに変更してみたところ、

写真や改行がうまく反映せず、やむなく断念。

取りあえずカラー変更だけでもいいか・・・ということで、

『女性らしく春らしく』をテーマにピンクに変更してみた。

そして・・・時刻はもう深夜12時半を回ってしまった・・・。

せめて12時までには寝るようにしようと心がけているが、なかなか難しい。

美容の観点から言うと、

夜の11時~3時ごろまでが「シンデレラタイム」と言われていて、

この時間帯に皮膚の細胞修復が最も盛んに行われるらしい。

そういったことから、美しくなるためには、

細胞修復が盛んな時間帯に、しっかり睡眠を取ることが望ましいとされている。

当然就寝中に行われるため、眠っていないとシンデレラタイムは訪れてくれはしない。

今日もシンデラタイムに間に合わなかった・・・(泣)

今年になってブログをスタートしてからというものは、

どうしても就寝時間が12時を過ぎてしまう・・・。

ブログの前にお風呂に入るのであるが、

お風呂では脚のマッサージも実行しているため、

ますます遅くなってしまうのである。

そろそろ、ブーツからパンプスへ、黒いタイツから肌色のストッキングへ

衣替えの季節である。

当然、レッグラインが人目につきやすくなる。

だから頑張らなきゃ・・・とマッサージにもチカラが入る。

そんなことをしているとすぐに時間が経つのである。

でも・・・。

結局全部自分の好きなこと事ばかりで、わがままなだけじゃないか、

家族の世話に明け暮れている主婦に比べたら

なんと幸せなことか、バチが当たるぞ・・・とお叱りを受けそうである。

そうなのである。

両親が健在なため、家のことはほとんど何もせず、任せっきり。

仕事、プライベート共に自分のやりたいことを

好きなだけ好きなようにやっているだけなのである。

文句を言える立場ではない。

これも家族や周囲の人たちが健康であればこそ・・・。

本当に感謝しなければいけない。

だからこそ、せめて仕事では手を抜かず、

全力で取り組みたいと思っている。

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プレッシャー

2009年3月24日 24時34分

今日の昼間は日本中「WBC」で盛り上がったのではないだろうか・・・。

仕事をしている人たちも皆気になって仕事どころではなかっただろうな・・・。

そして、普段、野球など興味がない人たちも大騒ぎの一日であり、

それだけ多くの国民の注目を集めるWBCってすごいなぁと思った。

私も今日は社外で大きな会議があり、出掛けていたが、途中、途中で

結果を速報してくれる人がいて、それに対して皆が会議そっちのけで

一喜一憂していてたのである。

このところ、うれしいニュースがなかった時期だけに

誰彼となく共通の話題で盛り上がれる、

そして元気になれる貴重なニュースだったのではないだろうか・・・。

さて、WBCはさておき、私自身も今日、

大勢が参加する会議(150人程度)で、企画をした商品について、

20分程度の話をすることになっていた。

そのため、実は数日前から密かにプレッシャーと戦っていたのである。

「大勢の前で話をする」ということは、何も今日が初めてのことではない。

月に一度のペースで話をする機会がここ数年続いていて、

何度も経験しているにもかかわらず、何度経験しても慣れることはない。

仕事の中で最も苦手な業務であり、

プレッシャーを感じずにはいられない性質なのである。

そのため、こういった発表のある数日前は、例え休日であっても

心からくつろげないという状況に陥る。

おまけに、アドリブの利かない性格のため、必ず原稿を準備するのであるが

これも良し悪しで、原稿に頼る過ぎると、今どこを話しているのかわからなくなり、

頭が真っ白になったりするのである。

かと言って、原稿がないと話のテーマが支離滅裂になり、

何が言いたいのか判らなくなってしまって、相手に通じない・・・ということになる。

何とか、上達する方法は無いものか・・・・。

テレビに出ているコメンテーターやレポーターなどの話し方は、

論理的で判りやすく、咄嗟の話題や質問などに対しても

きちんと筋道が通っており、ボキャブラリーや表現も豊富で

「さずがプロ・・!」と改めて思う。

「習うより慣れ」と言われるがいつまで経っても慣れない自分が歯がゆい。

誰か、人前に話すことについて、

スキルアップの方法があれば、ぜひ教えてください!!!

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藤枝に行ってきました。

2009年3月22日 21時59分

世の中は三連休の最終日。

今日の私は出張で静岡県藤枝市へ行ってきた。

新商品が発売となったため、販売してくださる販売店の方々へ

商品の説明をするために出向いたのである。

京都-名古屋までのぞみ号、そのあと、こだま号で静岡まで行き、

東海道線で浜松方面に戻る経路である。

仕事とはいえ、道中は小さな旅である。

さすがに新幹線が混雑していたが、在来線はのんびりしたものである。

静岡から藤枝までの、雨の東海道線はなんとなく風情があった。

早くもチラホラ桜もほころんでおり、緑とピンク、そして菜の花の黄色など、

キャンパスに景色が広がっているよう・・・。

雨のせいか、遠くまで春霞・・・。

在来線に揺られながら、ゆったりと流れる時間が心地よかった。

慌しく仕事を済ませて、夕方4時には藤枝を出た。

帰りは肌寒く冷え込んできたため、気持ちに余裕をもてなかったが、

雨に濡れた春の景色に心和んだ道中であった。

どこにも立ち寄らない旅でも、車中からの景色も気持ち次第で充分楽しめるもの。

来週、再来週と仕事での小さな旅が続くが、

心のアンテナを高く持ち、いろんなことを吸収して来たい。

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豆ごはん

2009年3月20日 23時53分

今日も暖かい一日であった。

でもまた明日は寒くなるらしいが・・・。

今夜は春を感じさせる「豆ごはん」を炊いた。

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私はこの「えんどう豆」を炊き込む「豆ごはん」が昔から大好きで、

春先になって、スーパーに「えんどう豆」が並ぶのがすごく楽しみなのである。

まだしばらく「えんどう豆」の季節が続くから、「豆ごはん」以外にも

「卵とじ」など、何度か「えんどう豆」が楽しめる・・・!

そして、続いて「筍」の季節。

楽しいことがいっぱい待っている季節である。

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KOBUKURO LIVE TOUR ‘09

2009年3月20日 11時24分

昨夜は18日に顔面に負傷を負ったにもかかわらず、

腫れが治まったことをいいことに、後輩2人と3人で、

「オヤジが行く居酒屋」で飲みニュケーションした。

※私は負傷後だったため、アルコールじゃなく、ウーロン茶で許してもらった。

女性ばかりの飲みニュケーションにもかかわらず、

男性並みの仕事談義!

帰る間際に、「いっぱい話して、すごくスッキリしました」と後輩が言うのを聞き、

定期的にこういう場って必要なんだなぁと改めて思った。

自分自身が付き合い程度しか、アルコールを飲まないため、

「女性は飲むより、お食事会の方が好きである」と思い込んでいたが

中には「オヤジが行く居酒屋」でビールとおつまみで、

長時間仕事談義が出来る女性がいることにも驚いた・・・!

それなりに有意義な時間を過ごすことが出来た。

そして・・・帰宅後、メールをチェックすると・・・、

「KOBUKURO LIVE TOUR ‘09」の大阪公演:チケット当選の案内が届いていた♪♪♪

今年こそは絶対、「コブクロのライブに行くぞ!」と決意し、

先行販売の申込資格を取得するべく、

ファンクラブに入会するなど、粛々と必要条件をクリアしてきた。

そのせいか、第一希望の公演日時が取れた!

実際の公演は10月なので、まだまだ先であるが、

今からすっごく楽しみである!

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負傷しました。

2009年3月18日 24時23分

今日の夕方、会社でアクシデントがあった。

いくつかの部屋に仕切られたフロアを何も考えず、

仕切りに沿って歩いていたことろ、中ほどにあるドアがいきなり開き、

私の顔面(右まゆげの下あたり)にぶつかった・・・。

目の上側が思いっきり腫れ、擦り傷もあり、情けない顔になっている・・・。

(ボクサーが打たれて目の上が腫れたような感じ)

ドアがあることはもちろん知っていたが、

そのドアが開閉式で、

しかも通路に向かって開くタイプだということまで認識が甘かった。

普通、開閉式の扉というのは、部屋に「入る時に押す」、

部屋から出ることは「自分の側に引く」というのが、普通だと思う。

ところが、この扉がその反対の様式だったため、そのドアの付近を通過した瞬間、

中から勢い良く人が出てきて、その人間が開けた扉とぶつかってしまったのである。

席に戻り、さっそく周囲に報告したところ、

「大丈夫ですか?すごい目の上、腫れていますよ!」というびっくりのコメントと

何人もの人が大なり小なり同じような被害に遭っていることがわかった。

すぐに総務へ連絡し、レイアウト変更をお願いしたが

情けない顔は治ることもなく、今もまだ、腫れが引かない状態である。

こんなふうなケガをしたのは久しぶりである・・・。

もしかしたら、「バタバタせず、落ち着いて行動するように・・」と

神様からの注意信号なのかもしれない。

自分を省みると、なんとなく浮き足立っていたのかな・・・とちょっと反省。

こんな程度で済んで良かった!

足元をしっかり見て、着実に生きていこう!

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2人の偉大なスポーツ選手の引退

2009年3月17日 24時12分

陸上男子マラソン日本記録保持者:高岡選手、

そして北京オリンピック柔道女子金メダル:上野選手が現役引退を表明した。

ニュースや新聞で見た限りであるが、

どちらの選手も「全力を尽くした。競技人生に悔いは無い。」と

いろいろな思いや心残りはあるにせよ、すがすがしい表情でコメントしていた。

見ている私達にも、一服の清涼飲料水のようなさわやかな感動を与えてくれた。

そういえば、久しぶりの明るいニュースであるような気がする。

こんなふうな幕の降ろし方が出来る選手は少ないと思う。

私自身も実はその昔、スポーツマンだったのである。(かなり大昔)

6歳から22歳まで、16年間、水上競技(競泳)を選手として、

それなりにやりきった。(全国大会予選落ちレベルであるが・・・。)

ただ選手としてのピークが15歳のときで、

その後の選手生活というのは、いくら練習を積んでも記録が更新出来ず、

苦しみ、迷い、悩み、そんな試練の連続であったような気がする。

結局、15歳のときに出した自己ベストタイムが自己最高記録となり、

そのあと、7年間、ずっと超えることが出来ずに選手生活が終わったのである。

自己新記録を0.1秒でも超えるために、

とてつもなく苦しい練習をするのであるが、

7年間の練習が結果につながらなかったのは、

何かが足りなかったのだろうな・・・と今なら見えるのである。

そして、なんとなく不完全燃焼のまま、学生最後のレースを

泳ぎきったことを今も鮮明に覚えている。

そういう意味で、「やりきった」とすがすがしく言えること、

そして、それが「メダル」や「記録」という結果につながった二人の選手は、

本当に素晴らしいなと素直に感動を覚える。

相当な苦労と想像を絶する努力の道のりだったに違いない・・・。

どの道においても並大抵なことでは「No:1」になれない。

人と違う努力をした者のものみに、

何ものにも代えがたい感動や達成感が与えられるのだろう・・・。

ビジネスの世界でも全く一緒である・・・と非常に強く思う。

妥協せず、やるべきことを本当にやりきらないと、達成感は得られない。

水上競技では不完全燃焼だったが、

この二人の姿を胸に焼付け、ビジネスキャリアでは

自分に誇れるような仕事をしていきたいと思う。

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大企業病

2009年3月16日 22時03分

一時期、「KY」という飛び交っていたが、

そこに輪をかけて「どうなんだろう・・・?」と神経を疑いたくなる人がいる。

私は密かに「YKDO(空気を読めない上に、その考え、どうかと思う)」と名づけ、

そういう場面に出くわすと、「KYDO」と心の中でつぶやく・・・。

私の勤務する会社は、約50名程度の小さな会社。

親会社が東証一部であり、もともとそこの一事業部だったのが、

母体のホールディングス化により、分社して小さな子会社となったのである。

だから・・・まだまだベンチャー企業のようなものであり、

今、頑張らないと先が見えない会社、そして先の無い会社なのである。

そこを大企業と勘違いし、妙にセクショナリズム的になったり、

全体最適を考えず、部分最適を追求したり・・・という人がいる。

まさしく大企業病ではないか・・・。

すると、そこには必ず「ポテンヒット」ではなく、「ポテンエラー」が発生し、

それに対し、他人に責任転嫁する人たちが出てきて、

悪循環となるのである。

こんな人たちを見ていると「KYDOだ・・・」とため息をつきたくなる。

わかっているなら、なんとかならいのか・・・と言われそうだが、

そんなに単純に行かないのが世の中である。

「人の振り見て我が振り直せ」と言われるように、

そんな人間だけにはなりたくない。

幸いにも、自部門のメンバーは本当に素直で頑張屋な女性ばかり。

「真摯に頑張ってもらって有難いなぁ・・・。」といつも感謝、感謝である。

メンバーの頑張りに応えるためにも、私自身が偏ることなく、

視野や着眼点を広く持ち、バランスのとれた人間にならなければ・・・と思う。

そして、良い意味で、

他部門に影響を与えられるような仕事が出来ればいいな・・と思う今日この頃である。

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春はすぐそこ!

2009年3月15日 19時13分

今日はやりたいことをスケジュール的にやりきった、

「ささやかな達成感」のある一日であった。

午前10時~ケーキ教室へ行くことを決めていたため、

その前に「洗濯」「掃除」を完了、そしてケーキ教室のあと、

午後2時~休日出勤し、たまっていた業務を片付ける・・・という

予定を立てていた。

そして、何とか、予定通り、スケジュールをこなすことが出来た♪♪♪

予定通りに物事を終えると、精神衛生上、すごく気持ちが良い・・・。

少し仕事も片付いたせいか、

「また明日から頑張ろう・・・!」と、久々に心の底から思える日曜日の夜である。

出来る限り、日々こうありたい・・・と改めて実感した。

さて・・・。

今日は昨日にもまして、晴天であった。

ケーキ教室に行く道すがら、小さな春を見つけた♪♪♪

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彼岸桜であろうか・・・。

日当たりの良い一角で、ほころび始めていた・・。

もうすでにあちこちで芽吹き、そろそろ花も咲く。

そのうち、知らぬ間に「梅雨」に入り、「真夏」に突入、

いつの間にか「秋」、そして一年の終わりを迎える時期となる。

「この一年、何も出来なかった・・・」と自分に言い訳しなくていいように

今からスケジュールを組んで頑張りたい・・・と思う。

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春色のスカート

2009年3月14日 24時03分

今日は久しぶりに友人と会い、ランチとお茶を共にした。

ランチはちょっとしゃれたイタリアン「サルティンバンコ」。

http://saltinbanco.jp/index.html

お茶は「伊右衛門サロン」。

http://iyemonsalon.jp/index2.html

今日の京都は晴天(風は強く少し寒い)で、

ガイドブック片手に若い旅行者達でどこも賑わっていた。

友人と別れて、デパートを覗いたことろ、

売り場は春一色で、早くも春や初夏を思わせるほどの洋服が並んでいる。

「このことろ、洋服も買っていなかったなぁ・・・」と、いつもよく行くお店に入って

今年の流行は・・・とざっと目を通していた。

すると、若い店員さんが寄ってきてくれて、いろいろ勧めてくれるのだが、

いまひとつ欲しいアイテムが見つからず、帰ろうとしたところ、

顔なじみの店長(女性)が休憩から戻ってきて、すぐさま接客を交代。

私の好みを把握してくれていて、

好みに合うスカートや上着、インナー、コート、

ベルト、アクセサリーに至るまで提案してくれる。

しかも、例えばスカートを勧める場合にも、

一種類ではなく、必ず二、三種類を提案してくるのである。

 

この店は、「単品(例えばスカートだけの購入)で終わらせない」という

方針が徹底されているのか、必ずトータルでコーディネイトしながら勧められる。

1点が2万円だったとしても、トータルなら必ず10万以上となり

購入単価は跳ね上がるのである。

すごい徹底ぶりである。

ただステキなアイテムでトータルコーディネートされると

そこは女性の弱いところ・・・やっぱり欲しくなるのである。

「買うか」「買わないか」という選択肢ではなく、

「コート」か「上着」か、はたまた、「この色」か「あの色」か、

という選択肢となり、「買わない」という選択肢は限りなく無くなる・・・というやり方。

もともとそんなに買う気があったわけじゃないけど、

成り行き上、たくさんのアイテムを試着してしまった・・・。

どれもいい感じの組み合わせだったため、

その場の雰囲気もあり、

一瞬「まぁ支払いは何とかなるか・・・」と思ったりもした。

しかし、よくよく考えると「同じようなコート去年買ったなぁ」とか

「予算的にトータルでの購入は絶対無理」と頭をよぎった。

心の中で「やっぱりスカートだけにしよう・・・」と思い直し、

「スカートだけにします」と思い切って断った・・・。

やっぱり「何も買わない」という選択肢は選ぶことが出来なかったが、

とっても気に入った「春色のスカート」を購入することが出来た。

さっそく家に戻り、手持ちの上着、インナーとコーディネイト。

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早く暖かくなるといいな!

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母の味 「いかなごのくぎ煮」

2009年3月12日 23時58分

いかなごの解禁の季節である。

淡路島沖や瀬戸内海で水揚げされるため、

このあたりの郷土料理として有名である。

我が家でも神戸の親戚から毎年「いかなごのくぎ煮」が送られてくる。

くぎ煮が届くと「ようやく春がきた」と、子供の頃から感じたものだった。

ここ数年、親戚も高齢になったっため、

くぎ煮の到来が途絶えていた。

そこで、母が数年前から、自分で煮るようになったのである。

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「生のいかなご」でないとダメだそうであるが、

今年は水揚げ量が少なく、手に入りにくく、価格も高騰しているらしい。

「今日も大丸さんに電話で予約しといたんぇ。

今年はホンマ大変やわぁ」と京都弁でボヤいていた。

(母は生粋の京都人で、普段でもNHK朝ドラの「だんだん」のようなしゃべり方で話すのである)

くぎ煮の作り方は至って簡単。

以下のような、くぎ煮専用の調味料が売っているとのこと。

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味はお醤油ベースであるが、山椒風味としょうが風味の2種類。

4月ごろまでが食べ頃らしいので

ぜひスーパーで見かけたら、

「生のいかなご」とくぎ煮調味料を揃えてご賞味あれ。

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「教える」って難しい・・・。

2009年3月11日 23時29分

仕事の役割分担について、悩むことがシバシバ・・・。

リーダーである自分がどこまでやって、

部下や後輩にどこまでやらせるのか・・・。

こういう場面に毎日遭遇する。

組織で仕事をしているのだからあたりまえであるが・・・。

こういった業務の割り振りや線引きや分担が人の育成や教育につながるのだろうが、

私のもっとも苦手な部分である。

私の受け持っていいる部門業務の種類としては、ルーティンではなく、

企画やコーディネイトなど、考えながら行う業務がほとんどである。

私自身がまだまだ経験不足ということもあり、

最初から明確に答えを持っているわけでなく、

自分が実務をやりながら、さまざまなことに知恵をめぐらせたり、

アイディアが浮かんだりしながら、業務を勧めていくレベルなのである。

だからなのか、つい、自分でやってしまおうとするクセがある。

てっとり早いし、やっているうちにアイディアが沸いてくるし、

もちろん仕事の完成度は高くなる。

でも自分がどうしてもやりたいということではなく、

部下にもスキルアップしてほしい、という気持ちは強く持っているつもりである。

肝心なことは私がやってしまおうとするため、

部下も戸惑うことがあるのだろう・・・。

「そこまでやってはいけないのだろう・・」とか

「それは上司の仕事」と勘違いさせてしまっている。

結果として、

経験不足、意識低下につながり、

育成の邪魔をしているのは私自身なのかなぁ・・・と反省の日々である。

そして何より、こんなやり方だと、業務の標準化が出来ない。

もちろん、私がいけないのである。

何とかしなければ・・・と思うが、やはり時間のかかることである。

お互いに具体的にイメージ出来るまで、

ミーティングを重ねてから、任すべきなのか・・・。

あきらめずに未熟でも繰り返すしかない。

コミュニュケーション取るしかない。

「当たって砕けろ」の精神で頑張るぞ!

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幸田真音著「あきんど 絹屋半兵衛」

2009年3月9日 22時07分

今夢中で読んでいる歴史小説をご紹介。

幸田真音著「あきんど 絹屋半兵衛」上・下巻 文春文庫

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近江商人:絹屋半兵衛と

彦根藩十三代藩主:井伊直弼の人生を重ね合わせ、

大きな夢に挑みながら強く生きていく運命を描いた小説である。

「湖東焼」という陶磁器がテーマになっており、

この物語のカギを握るのであるが、

そんな素晴らしい陶磁器がこの地域に存在していたことも

この小説から初めて知った。

京都新聞に連載後、「藍色のベンチャー」というタイトルで

単行本として出版されたらしいが、京都人でありながら全く知らずにいた。

このたび文庫化に際し、改題し出版されて、初めて知ったのである。

本当に「素晴らしい感動巨編」であり、

最終章では感動のあまり、涙が頬を伝った。

久しぶりに読み応えのある歴史小説に出会った感じである。

幸田真音著の金融小説はほとんど読破しているが、

その金融小説とはまた違った書きようで、素晴らしいのである。

湖東焼のこと、近江商人のこと、井伊家のこと、

さまざまな題材が詳細に描かれていて、

その取材には相当な時間を要したのだろうなぁと素人ながら察することが出来る。

絹屋半兵衛は近江商人で、そこそこの成功を収めながら

それでは満足できず、彦根の地に窯を設立しようと

人生をかけて成功を追い求めるのである。

事業を立ち上げる・・・そのために人を育てる・・・

その姿は、今のビジネスの世界となんら変わることはなく、共通するものがある。

窯を作るまでの血の滲むような苦労、

失敗を重ね、それでもあきらめない執着心。

その心の機微や心理状態まで、本当に詳細に書かれている。

まるで自分も経験したかのような錯覚に陥ってしまうほど、

その苦労や喜びなどが、克明に描かれているのである。

小説家って本当にすごいなと関心してしまう。

私は何事にもすぐに感化される性格。

この小説からも大きな影響を受けたようで、

「湖東焼」のこと、「井伊直弼」のこと、

さっそく興味を持って調べてみよう・・・と思っている。

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京都の老舗カフェ

2009年3月9日 22時02分

京都は古い喫茶店の多い街である。

その中でも歴史のある純喫茶を紹介。

「スマート珈琲店」

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すでにさまざまな食べ歩きの本やテレビ、

ブログで紹介されているからご存知方も多いと思うが、

昨日立ち寄り「フレンチトースト」を食べてみて、

改めて紹介したくなったのである。

美空ひばりも良く注文したという「フレンチトースト」

琥珀色のシロップが添えられており、

甘さ控えめのアッサリしたフレンチトーストである。

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ロゴマークがとっても洒落ているコーヒーカップ

Imgp1749 

私が子供の頃から、ずーーーと同じ佇まいの喫茶店。

たまの家族での外食のあと、連れて来てもらった記憶がある。

「その頃と全く変わらず・・・」というのが、

めまぐるしく変わっていく今日この頃の中で、とてもうれしく感じる。

お昼にはお手ごろな洋食のランチもあり、

本格的なお味が楽しめる。

京都に来られたら、ぜひ立ち寄って頂きたい場所のひとつである。

たびたび紹介されているせいか、

ランチタイムは常に満員である。ご注意を・・・。

<お店情報>

http://www.smartcoffee.jp/

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「俵屋」宿泊がムリでも・・・。

2009年3月8日 19時10分

今日も良いお天気。

花粉症が敏感に反応するのを覚悟で外出。

一ヶ月ぶりに美容院へ出掛けた。

今日は、少し短めに髪をカット、明るめのカラーにしてもらい、

春に向けて、気持ちを切り替えるためにヘアースタイルも

変化をつけてみた。

そして、美容院の帰りに、一度行ってみたいと思っていた

「Gallery 遊形」に寄り道した。

「Gallery 遊形」は、かの有名旅館「俵屋」が営む、

「俵屋グッズ」を販売するサロンなのである。

憧れの「俵屋」

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すぐそばの「 Gallery 遊形」

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願わくは「俵屋」に一度宿泊して、

“一流のおもてなし”と言われるそのサービスを

受けてみたい・・・と思うものの、

私のような一般庶民では儚い夢である。

ぜめて、その夢に一歩近づくためにも

雰囲気だけでも味わいたい・・・とこのギャラリーに寄ってみた。

実際に俵屋で使用されている食器なども販売されている。

さまざまな俵屋グッズがキレイにディププレイされており

見るだけでも楽しめるステキな空間である。

購入したのは、

俵屋特製オリジナル干菓子「福俵」。もちろん100%本和三盆。

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上品で舌の上でとろける深い甘み。

そして、

「サヴォン・ド・タワラヤ」と命名された俵屋オリジナル石鹸。

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香りの文化を守りたいという俵屋オーナーの思いのもと、

二百種種類の天然香料をブレンドして完成されたものらしい。

こんなにふんだんに天然香料を使った石鹸は、日本唯一らしく、

俵屋と花王(株)との共同で開発された特別な製品とのこと。

俵屋旅館とは程遠いが、

さっそく今夜は我が家のバスルーム楽しむことにしよう。

おみやげに最適なカードやキーホルダーなど、お手ごろ価格のものもある。

桜の見ごろに合わせて、京都に来られた際は、

ぜひ立ち寄って頂きたいお店である。

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「アラフォー」と「アラフィフ」のハザマで

2009年3月6日 21時50分

先日の日経MJで、

「2009年はアラウンド・フィフティ世代に注目が集まっている」

という記事を読んだ。

年齢が47歳~52歳を「アラフィフ」世代と定義し、

2000人を対象に消費者調査を実施したとのこと。

その結果、子供の教育費などの家計負担がのしかかる世代にもかかわらず、

消費意欲の旺盛さが目立った調査結果が出たらしいのである。

アラフォーよりリッチな層で、

消費においては隠れた「上顧客」になりえる、とのことらしい。

私自身は「アラフォー」に位置づけされる年齢であるが

あと少しで「アラフィフ」の仲間入りする年齢でもある。

同じ40代ではあるが、「アラフォー」と「アラフィフ」では

大きな隔たりを感じさせる響きがある。

「アラフォー」は、青春真っ只中で、

まだまだこれから、自分磨き、自分探しが出来る年齢。

「アラフィフ」は、今まで生きてきた人生を振り返り、

定年を見据えて、第二の人生を考える年齢。

勝手な思い込みであるが、私の中にはそんなイメージがある。

私自身がビジネスのキャリアの中で、

年齢的に遅くにいろんなことに目覚めた・・・ということが所以しているかもしれない。

世の中の同年代の人達が、既に経験していることを

今更ながら、遅がけながら、経験している・・・・という感じ。

40代になって初めての中間管理職・・・。

そしてこの頃になって、改めて仕事の面白味を感じたり・・・。

初めて経験すること、勉強することが多いため、

今、まさに三十代を取り戻しているかのように仕事が面白く、

全力疾走している気分なのである。

まぁ、「アラフォー」や「アラフィフ」などの枠組みは関係なく

自分の実年齢で、思い通りにやれば良いのかもしれない・・・。

「好奇心」と「行動力」。

これを忘れず、自称生涯三十代、いや二十代で頑張りたい!

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富山「ぶりのすし」

2009年3月5日 22時42分

今日は富山へ出張。

京都からサンダーバードで3時間弱。

北陸方面は下着などの縫製工場が多く、

現在進行している女性用下着の新商品企画の

打ち合わせのための訪問である。

観光名所へ立ち寄る時間もなく、とんぼ返りが常であるが、

先日からの冷え込みから、

「立山連峰や白山の雪景色が真近に見えるかも?」と

意気込んで、分厚いセーターに真冬の上着を着込み、

カイロをしのばせ、富山に降り立った。

ところが、春のようなうららかな暖かい日差しで

白山にはほとんど雪が積もっておらず、

予想に反し、北陸もすっかり春なのである。

かろうじて、立山はうっすらと雪を残していたが、

地元の人曰く、「今年は雪が少なく、暖冬だった」らしい。

仕事以外では、車中からの立山と白山を眺めるだけの富山訪問となった。

せめて富山らしいお土産を・・・と帰りに駅の売店を覗いたが

有名な「ます寿司」は売り切れており、

代わりに店員さんに勧められて買ったのが「ぶり寿司」。

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「日本海の荒波にもまれ、富山湾に押し寄せてくるブリは

身がしまって美味しいよ。」という店員さんの説明どおり、

ブリとかぶらの薄切り、そしてしょうががアクセントになり

とても美味しかった。

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ます寿司も美味しいが、「ぶりのすし」もなかなかいける。

富山方面へ行かれた際には、ぜひお試しあれ。

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アートなCafe

2009年3月4日 22時45分

今日は職場の懇親会。

終わったあと、ホッと一息つきたくて、

通りすがりのCafeに立ち寄った。

「Cafe Bibliotic Hello!」というお店。

http://cafe-hello.jp/

とても雰囲気の良い落ち着ける空間であった。

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図書館のようであり、美術館のようであり、

何かホッコリくつろげるカフェ。

注文したのは、パウンドケーキとカフェラテ。

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パウンドケーキは 無花果と松の実、黒糖などが

ギッシリ詰まった深みのあるお味。

カフェラテも苦くなく程良い甘さのちょうど良い加減であった。

なんだか自分の部屋でくつろいでいる・・・

気を使わなくて良い・・・そんなお店である。

HPを見ると、Galleryが併設されていて、

ユニークな個展なども開催されているようである。

ぜひまた覗いてみたい。

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勝間和代著「断る力」

2009年3月3日 22時23分

今日はひな祭り。

春とは思えないほど、雪がちらつく本当に寒い一日であった。

今日はお勧めの書籍をご紹介。

勝間和代著「断る力」

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これに限らないのだが、勝間氏の著書は

目からうろこ、そして本当に説得力がある・・・と感心する。

なんとくなく漠然と考えていることや思っていたことが

明確に文章に表現されており、

読んでいて、頭の中がクリアに、

そしてロジカルに整理されるから不思議である。

5W1Hがはっきりしていて、「なぜならば・・・」の部分が

しっかり解説してあり、本当に「なるほど・・・」と納得出来るのである。

そして良い意味で期待を裏切らない。

この「断る力」についても、

やらないことを断るという単純なものではなく、

思った以上に、読み応えのある奥深い、

建設的な断る力、その考え方が凝縮されている。

しかも自分だけの成長という視点ではなく、

周囲を巻き込み、自分と取り巻く環境そのものを

良い方向に導くための指南書である。

「誰にでも良い人でありたい」と八方美人的な思考のクセのある私にとって、

今一番身につけたい考え方かもしれない。

勝間氏がメッセージしているように

「むやみに断るのではなく、どういうところで断り、

どういう場面では歯を食いしばって引き受けてベストを尽くすべきなのか」

勝間氏の貴重な体験、経験をもとに紹介されている。

身近なところで「交渉力」を磨く方法論の提案がされている。

まずはここから頑張ってみたいと思う。

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サラ・ブライトマンの夜

2009年3月2日 23時25分

今夜は、サラブライトマンのコンサート、

大阪講演「Symphony The World Tour」へ出掛けた。

あまりミュージカルなどに詳しくないのであるが、

後輩が「すごくいいですよ!」と誘ってくれて、

「では、もしチケットが取れたら・・・」という話の中で、

運よくチケットが取れたのである。

DVDなどと比較にならないほど、ライブは素晴らしかった・・・!

まるで、カラダ全体が楽器のように、声が奏でられる。

しなやかに、つややかで、そしてダイナミックなのである。

やはりさすが世界の美声である。

http://www.emimusic.jp/sarah-brightman/bio/

コンサート中は、演出のせいか、

星空で聴いているような? 月の上で見ているような?

そんな錯覚に陥り、なにか現実離れした世界にいる心地がした。

本当に素直に「素晴らしかった」の一言である。

日々乾いた生活を送る私にとっては、

こんな時間も必要なのかもしれない。

もし、燃えるような恋をしていたら・・・

もっと心に響くものがあったかもしれない・・・。

残念ながら、そういう状態ではないため、

あと一歩、心の琴線に触れる・・・というところまで

感情移入出来なかった。

でも、ライブは、こんなに楽しい!

どんどん出掛けて行きたい!と思う。

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古い友人と・・・。

2009年3月1日 17時08分

早くも3月である。

寒さも和らいでくると、出掛ける人が多くなるようで

京都観光名所である「二条城」や「京都御所」の付近は

今日も観光客で賑わっていた。

そんな中、35年来の友人と久しぶりに会い、ランチを共にした。

「人生いろいろ」というように、その友人の周辺では

考えられないような不幸な出来事が相次ぎ、

精神的にかなり参っているようであった。

話を聞いてあげることしか出来ないが、

こんな時代になると「明日はわが身」と

自分に置きかえ、少々悲観的に考えてしまう。

困った状態に陥ったとして・・・

「解決策」または「対処方法」は人によって違う。

当然、結果も違ってくる。

ただ言える事は、

健康第一。

元気で健康であれば、なんとかなる・・・。

自分を含めて周囲も健康であるから

一歩が始まる。

健康であることに感謝をしながら

一日一日を大切にしたい。

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