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2009年6月

澤田ふじ子著「公事宿事件書留帖」

2009年6月29日 24時51分

待ち望んでいた「公事宿事件書留帖」の文庫新刊が出た。

シリーズ十五巻「女衒の供養」である。

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澤田ふじ子氏の小説は京都の物語が多く、

ストーリーの中で、知っている具体的な地名がたくさん出てくる。

「あのあたりか・・・」とイメージしながら読むと、

なぜかとても楽しくなる。

そして、私達の世代では、

もう使うことのない京都言葉(○○どす・・・など)がうまく使われていて、

それにより、京都の町の暮らしがより詳しく表現されている。

そういえば、亡くなった祖母は、

ここに表現されているような京都弁を話していたなぁ・・・と、

懐かしく思い出す。

この「公事宿事件書留帖」は、

公事宿(今でいう弁護士事務所)に居候している主人公「菊太郎」が

次々と事件を解決していく人情物語である。

菊太郎は気風が良く、性格的に男前で温かい人物。

いとも簡単に事件を解決していくさまが、とてもカッコイイ。

菊太郎のような人物が上司だったら・・・と思ってしまうほど、カッコイイのである。

池波正太郎著「鬼平犯科帳」や「剣客商売」と同じ匂いがする小説で、

展開はわかっているけど、つい引き込まれて夢中で読んでしまう・・・。

池波正太郎の著書も、かなり以前にハマってすべて読破したが、

悲しいけれど続編が出てくることはない。

公事宿事件書留帖は、終わることなく、次々続編が出てくることを著者に期待して、

この十五巻を少しづつ、ゆっくり楽しみながら読みたい。

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休日

2009年6月28日 21時41分

今日からブログのテンプレートを夏仕様にデザイン変更しました!

昨日、今日と休日を堪能した。

昨日はネイルケアとショッッピング。

今日はランチとパン教室。

パン教室へ行く前にスマート珈琲店でランチ。

ここは老舗の喫茶店としても有名だが、ランチもとても美味しい。

皆良く知っていて、いつも満員で、少しでもタイミングを逃すと

待たなくてはならない。

私はエビフライとベジタブルオムレツのランチ

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友人はカニクリームコロッケ&ポークカツ

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満足度の高いランチを済ませ、一ヶ月ぶりのパン教室へ。

今日の課題は「カレー・チーズ・オニオン」

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パンの生地にもカレー粉を練りこむため、

コクがあってとても美味しい!

焼きたてをその場でひとつ食べたが、

生地はムッチリ、そしてチーズとたまねぎが絡まり、

プロが作ったみたいに完成度の高い味・・・。

そして、今日は時間があったので、

久しぶりに自分で自分のブログを振り返ってみた・・・。

かなり好きなことをやりたいだけやっているなぁ・・・というのが正直な感想。

好きな買い物をしたり、習い事をしたり、

美味しいものを食べに行きながら、

好きな本やDVDを買い、コンサートに行く・・・。

これだけ好きなことをやっていたら、

それはストレスはたまらないだろう・・・・と思う。

こんなに好きな事をやらせてもらっているわけだから、

明日から、弱音を吐かずに、

それ相応に仕事も頑張らねばならない・・・。

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夏のバーゲン

2009年6月27日 23時36分

久しぶりにネイルサロンの予約をして、手元をキレイにした。

すっきりしたところで、そのまま家に戻る予定でいたが、

ちょっとデパートを覗いたことが間違いの始まりだった。

今、デパートは夏のバーゲンが始まったばかり。

人だかりに引き寄せられるように靴売り場を見たら、

いつも好きで履いている靴メーカー「卑弥呼」もディスカウントになっていた。

顔見知りの店員さんに勧められ、いろんな靴を履いてみるうち、

なぜか買うモードになって、

「買わないと損」ぐらいの気持ちになるから不思議である。

全部履き心地が良く、絞りきれず、結局四足も買ってしまっていた・・・。

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買うつもりで寄ったわけじゃないから、

完全な衝動買い・・・。

買ってしまったものは仕方ないが、

衝動買いに走るということは、

知らないうちにストレスがたまっていたのかもしれない。

それが「四足購入」という行動につながった・・・?

支払いは別として、

買い物は、なぜか「気分がスッキリ晴れる」から本当に不思議。

この買い物で、私のバーゲンは終了であるが、

今日の買い物でやっぱり気分はウキウキ、当分楽しい気分が続きそう・・・。

そして、明日から新しい靴を履くのが楽しみである。

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空調問題解決しました。

2009年6月27日 11時20分

昨夜、ブログを更新しようと思っていながら、

気がつけば、部屋の蛍光灯、テレビ、パソコン、

すべてつけっ放しの状態で、居眠りをしてしまっていた。

外から小鳥のさえずる声を目を覚ましたのであるが、

既に午前四時・・・。

以前、ひとり暮らしをしていた時期、

このような事が日常茶飯事にあったが、

このところ、こんな事はなかった・・・。

休日前ということもあり、ダラケてしまい、反省している。

先日、ブログで空調の話を書いたことろ、

ブログ上でのコメント、また個人的に読んでくれた友人からも、

解決に向けてのアドバイスを頂いた。

空調の温度設定の「上げ下げ攻防」の相手が、

同じ会社内ではなく、

対グループ会社(同じホールディング傘下ではあるが)であったため、

若干躊躇したものの、「上げ下げ攻防」がエスカレートしてきたため、

早く調整しないと余計に関係が悪化すると思い、

アドバイスを頂いていたおかげで、行動を起こすことが出来た。

先方とコミュニュケーションが取れているメンバーにお願いし、

事情を話すと共に、

「空調の温度設定は26~27℃に保ちましょう」という張り紙を

貼ってもらった。

それ以降、おかげ様で、快適な空調環境の中で、仕事が出来ている。

悩むことなく、「相談する」「行動する」が大事。

アドバイスを頂きました皆様、ありがとうございました。

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自己評点

2009年6月25日 23時19分

明日はやっと週末。

先週末から、体調が何となくすぐれなく、

頭の芯が重たい日々が続いていたせいか、

今週とても長いような気がしていた。

明日はやっと週末である。

明日は仕上げないといけない仕事がいくつかあるが、

土・日はお休み出来るため、明日がどんなにハードでも、どんなに遅くなっても

乗り切れそうな気分である。

来週はもう七月。

一年の半分以上が過ぎ、残り五ヶ月となったわけである。

恐ろしいスピードで時間が過ぎていく・・・。

私の会社では、中間決算を終え、人事考課シーズン真っ只中。

今日は私も、個人面談に向けて、

自分自身の目標管理シートの自己評点を行った。

会社自体、利益が出ていない今期、

どのような評価を受けるかは、わからないが、

振り返ってみて、

会社の求めるミッションの実現に向けて、

自分では「納得できる」、「全力を尽くした」と言える半期だった。

今日、自分でこのシートを記載していて、思ったこと。

「全力を尽くした」と、そう言えるということは、

本当に気持ち良いし、すがすがしい気分である、ということ。

改めて「達成感」を味わうことの幸せを実感した。

すでに次の半期がスタートした。

今年の年末にも、同じようにすがすがしい気持ちでいられるように、

私だけでなく、部門全員で、達成感を得られるように、

気を引き締めて頑張りたい・・・。

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Amazonてすごいですね。

2009年6月24日 23時45分

今日、久々にAmazonでお買い物をした。

そこでびっくりしたのが、

発売前のCDについても、割引価格で予約受付をしているという事実。

これから夏にかけて、コブクロの新曲が発売になる。

七月十五日に「STAY」というシングル、

八月五日に「CALLING」というアルバムが発売になるが、

発売前だというのに、既に15~20%近く割引で、

予約申込が出来るのである。

当然、初回限定特典映像DVD付。

思わず、すぐに注文した。

まだ発売前だというのに、割引で購入できるなんて、本当に驚きである。

おまけに送料も無料。

本当に便利になったものだ。

いつも発売日に買いに行けず、初回限定盤を買い逃すことが多いため、

思い立ったチャンスのある時に予約するに限る。

これなら、当日、忘れていても自動的に届くものね・・。

その他、買い逃していたコブクロのCD初回限定盤を二枚購入した。

すでにCDショップでは、通常盤しか売っていなかったのに、

Amazonではちゃんと手に入る。

しかも新品。

本当に驚きである。

そして、自分でも驚いているのであるが、

私自身のコブクロファンの度合いが、日に日に深まっていく・・・。

一日一度、DVDを観ないと気が済まないのである。

かなりの頻度で観たり、聴いたりしているが、

飽きることなくワクワクするのである。

会社で多少イヤな事があったとしても、

心にコブクロが流れているから大丈夫!という感じ。

そのうち、飽きると思うが、

今、私にとって一番の癒しなのである。

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会食にて

2009年6月23日 23時55分

今夜は、仕事上の取引(つまりお客さん)がある女性二人と会食だった。

お二人とも私より年上の大先輩なのであるが、

お誘いを受け、気取らない「おばんざい」のお店をセッティングした。

お客さんと言っても、うれしいことに、

「仕事を離れ、プライベートで・・・」と言って頂き、時間を共にした。

アラ還に近いお二人は、全く年齢を感じさせず、

おしゃれやファッションに敏感で、仕事だけじゃなく、

自分の興味があることを追究しているステキな人達。

もちろん、仕事には厳しく、いろんな助言を頂いた。

今夜の時間の中で心に残った一言。

「何度言っても出来ない部下には本気で怒る」ということ。

未熟者の私には、到底出来ないことなので、

心に突き刺さったような衝撃を受けた。

誰でも人に嫌われたくないし、嫌がられたくない。

「怒る」ということはパワーが必要だし、

怒ったあとは自分もイヤな気持ちになったりする。

そう思うと、「本気で怒る」ということは、

ものすごく愛情がないと出来ないことなのだ・・・。

どう考えても、今の自分には、そこまでのパワーや情熱はない・・・・。

言っても出来ない人に、怒っても無理と思っているのか、

波風を立てたくないのか、言わなくても判ってほしい、と思っているのか、

中途半端な指示になっていることがほとんどである。

「本気で指示出来ないなら、指示したその意図を理解しているか、

何か判ったのか、確認するべき」と、アドバイスを頂いた。

そう言えば、私の指示は「言い放し」で、

言った後、どの程度理解してくれたのか、

出来上がりのイメージが共有出来たか、

確認をしていない。

そのため、期日がやってきて、

部下が作ったものの出来上がりをみて、

自分のイメージしていた内容とズレている・・・なんて事が何度かあった。

言い方が悪かった・・・と思って、言い方ばかりを反省してきたが、

その場で共有の度合いを確認をしていたら、二度手間にならなかった。

明日はちょうど部内ミーティングがあり、

スケジュールや進捗確認をする予定である。

さっそく実行してみよう。

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結局この時間・・・。

2009年6月22日 23時15分

今日は某ホテルで外部の人間を招いて大きな会議があった。

十分程度、壇上で話す役割があったのだが、

情けないほど「かみかみ」で、恥ずかしい限りだった。

終わったことを悔やんでも仕方ないが、

次回から準備をしっかりやらねば・・・と反省・・・。

すべてが終了したのが、夕方六時だったため、

会社に戻らず、そのまま直帰することにした。

自宅に戻ったのが、六時半。

普段の帰宅時間が十時前ということを考えると、

約三時間も時間の余裕が出来たことになる。

せっかく早く帰ったのだから、

やるべきことをすべて済ませて、早く就寝しようと決意していたが、

結局いつもの時間になってしまった。

コブクロのDVDを観たり、お風呂でゆっくり本を読みながら半身浴をしたり、

まるで休日のようにやりたいことをやっていたら、

この時間になってしまった。

今日はまだ月曜日。

このところ、体調に自信のない私。

週末まで頑張るために、

睡眠時間を確保しなければ・・・。

せめて十二時までに寝ることにしよう。

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藤田晋「仕事学」

2009年6月21日 21時11分

今日の京都は、昨日の信越と違い、ものすごく蒸し暑い一日だった。

じっとしていても、ジワっと汗ばむぐらい湿度が高く、

いよいよ本格的な梅雨、そして夏の到来である。

今日は最近読んで良かった本を紹介。

藤田晋著「藤田晋の仕事学」。

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本の帯の、

不平等かつ理不尽で

運に左右されることもあるビジネスの世界。

その中で腐らず成長し続けるための方法を本音で教えます。

という、言葉に誘われて購入した。

ここに書かれている通り、理不尽な事のほうが多いのが、会社人生活。

特に自分のビジネス価値観の「物差し」を社内に置くと、

すべてが不平等で理不尽。

でもその「物差し」を社外や外の世界に置くと、気にならなくなることも多い。

私自身はその「物差し」を出来るだけ外に基準を置き、

やってきたつもりである。

そうするとそんなに腐ることもなく、

いろんな事が気にもならなくなる。

私達は所詮、雇われている身分。

自分の会社でもなければ、経営者でもないのだから、

自分の価値観だけでは、通らないのである。

ただ、どうしてもそれが出来ない人もいる。

いろんなシーンで不満を言う人も多い。

それが評価と直結しているから、余計に不満につながるのだろう。

折を見て、物差し」の話をしても、

理屈でわかっていても、感情で割り切れない・・というのが女性らしい。

私もこの「藤田晋の仕事学」を読んで、

仕事を通じて成長することの大事さを学んだ。

そして、特に・・・、

人(部下だけでなく、周囲の人)を認めること、褒めることの重要性を再認識した。

ただ、私も理屈じゃわかっているけど、実行できるか、というと、

やはりそこは別で、難しいのである。

わかっているなら、ひとつでも実行しなければ、

本を読んだ意味がなくなるから、頑張ってみようと真剣に思っている。

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初夏の土曜日

2009年6月20日 23時49分

先日のクーラーの直撃以降、頭痛が続いている。

しかし、今日は信越地方へ出張。

名古屋から特急「しなの」に乗車するのであるが、

以前にも書いた通り、かなり横揺れがひどい特急である。

乗車中は寝るしかないのであるが、

寝不足のわりにはあまり眠ることも出来ず、

なんとか「塩尻」に到着。

「塩尻」に降り立った途端、気分が一気に晴れた。

そこはもう本当に初夏だった。

梅雨とは思えないほど、さわやかな風が吹いていて、

木漏れ日が差し込む、良いお天気であった。

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塩尻の駅構内には、「ぶどう棚」が作られており、

ぶどうのツタが元気に育っていた。

収穫はいつなのだろうか?

何度もこの地を訪れているのであるが、

「ぶどう棚」に気がついたのは初めて・・・。

実のなる頃にまたぜひ訪れたい・・・というぐらい眩しい光景であった。

仕事も無事終了。

お土産に地元の有名なお菓子やさん「NOUVEL梅林堂」のパイを頂いた。

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甘さを抑えたカスタードパイが美味。

いつの間にか、頭痛のことも忘れて楽しく過ごせた一日だった。

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クーラーは苦手です。

2009年6月18日 25時00分

梅雨入りしたものの、あまり雨は降らず、良いお天気が続いてる。

ただ、さずがに湿度は高く、毎年の事ながら、京都は蒸し暑い。

当然、会社では空調は「冷房」となっている。

確かに除湿しないと、蒸し暑いのはわかるが、

温度設定でいつも男性陣ともめるのである。

男性は相対的に体感温度が高いせいか、

24又は25度ぐらいに設定したいようである。

が、女性陣はそれでは寒すぎる。

27度ぐらい、又は「ドライ」程度がベストなのである。

仕事中、空調の温度をいくら「27度」に設定しても、

気がついたら冷蔵庫の中にいるみたいに冷え込んでいて、

空調の温度設定を確認すると「24度」になっている・・・・。

「もうっ!」と思いながら27度に戻す・・・・。

気をついたら、また「24度」になっている・・・。

という温度設定の主導権争いが繰り返される。

今日は会議があったのだが、座った席がクーラー直撃の席だったため、

途中から頭痛と吐き気の症状が出てきた。

そうなると思考が停止し、どうしようもなくなる。

昔からクーラーが大の苦手で、寒いのはどうしても耐えられない。

今日も、あまり頭痛薬は飲みたくなかったが、

我慢できず鎮痛剤を飲んだ。

鎮痛剤のおかげで、ずいぶん楽になったが、

なんとなく頭は重いまま。

これからの季節、どこに行ってもクーラーが効いてるだろうなぁ・・・。

しばらくは、クーラーの冷えと風と戦わなくてはいけない、

と思うと、気が重い。

必ず上着持参。

座る席については、なるべく空調口から遠い席で。

クーラー対策として、コントロールしていくしかない。

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トラブル三連発

2009年6月17日 24時26分

今日は予想以上に大きなアクシデントに見舞われた。

私の仕事は、会社の販売商品の企画・開発。

その商品で以下の三点のトラブル発生。

発売したばかりの主力商品の欠品

品質管理クレームの多発

広告・表示についての問題

ここ最近は、すべての問題について、親会社の監視の目が光っている。

そんなに大げさな問題ではないと判断していても、

びっくりするぐらい大勢の人数で会議を行い、経緯説明を求められる。

コンプライアンスや企業倫理を重視する昨今の状況であれば、仕方あるまい。

ただ、大勢人数は参加していても、所詮他人事で、無責任なのである。

評論家のような一般論を振りかざし、批判や取調べ的な事を行う。

過剰なぐらいの「屋上屋」のような対応策を打つように迫られるが、

取った対応策の最終的な責任となると、当然知らん顔をする。

「実務にあたる私達が一番良く考えているし、判っているんだから、

任せてください!」と言いたいことろだが、

内部監査室や法務チームといった部署は、

「リスク管理」を御旗に、机上論をぶつけてくる。

今日はそんなこんなで、振り回されていた。

明日は引き続き、報告会議が待っている。

昨日、コブクロの「FINAL武道館」が当選したんだから、

これぐらいの事、乗り越えて行かなければいけないが、

あまりにも理不尽な言い方ややり方に今日は頭にきたのである。

しかし、よくよく考えてみると、

実際に、欠品やクレームが発生しているのは事実なのだから、

一番悪いのは、起こした私達。

腹を立てている場合ではなく、

解消に向けて全力を尽くすしかない。

明日の会議では、よりベターな対応策を見出すために

頭を冷やして、冷静に対処できるように頑張りたい。

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KOBUKURO LIVE TOUR ’09 「FINAL武道館」当選! 

2009年24時00分

帰宅後、恐々メールチェック。

なぜなら、コブクロのライブツアー「FINAL」の当選発表の日だから・・・。

この直前に「沖縄ツアー:航空券付」に申し込んだが、

残念ながら、落選だった。

たぶん、FINALも無理だろうな・・・と思っていただけに、

当選メールに思わず「ガッツポーズ」。

思わずいろんな人に喜びの電話をしてしまった。

夜遅くにスミマセン・・・。

本当に嬉しかったため、誰かにこの喜びを伝えたかった・・・(迷惑デスネ)。

今週に入って、仕事上で、思わぬトラブルに見舞われていたため、

若干モチベーションが低下気味だったが、これで一気に上昇!

ライブはまだまだ先だが、なんでも乗り切れるような気になってきた・・・。

十月大阪城ホール、十一月FINAL、

二度も心躍る楽しみが出来た!

よし、頑張ろう!

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コミュニュケーション力を磨く

2009年6月25日 24時00分

昨日お会いしたビジネマナーの先生から教わったことがもうひとつある。

「コミュケーション力を磨く」コツ。

私は「コミュニュケーションを取る」ということに関して、

得意ではなく、確実に苦手である。

でも立場上、そうも言っておられない。

相性の良い人なら、苦労なく関係が築けるが、

苦手な相手だと、知らず知らずのうちに距離が出来てしまう。

プライベートな世界だと好きな相手とだけ、付き合っておけば良いが、

仕事だと相性の良い人ばかりと限らない。

苦手な相手ほど、メールに頼らず、直接話しをするように心がけているが、

どうしても仕事の域を出て、関係を築くことが難しいし、

本当の意味で信頼関係を創ることまで出来ていないことがほとんど。

先生とそんな話をしていたら、

「それも訓練ですよ。一足飛びにはいかないけれど、

日々の会話からも訓練できますよ。」と、

やさしい言葉をかけてくださった。

単なる挨拶の会話であっても、

必ず自分が声をかけて終わるように、

言葉をつなぐ訓練をしてみては・・・?とアドバイスを頂いた。

「おはよう」

「おはよう」

「今日のスカートステキですね」

「ありがとう」

「ピンクがすごく似合ってますよ」・・・・

というように、

「決して相手の言葉で会話が終わらないように

キャッチボールを続けるのは訓練。

訓練していたら、難なく自然帯が身についてきますよ。」

とのこと。

これならやれるかもしれない・・・。

朝の会話なら、目に入った何か、例えば、服装や髪型、お化粧など、

ステキと思った点を素直に褒めてあげると尚良いのかもしれない。

確かに、信頼関係はこういうところから生まれていくのだろう。

そのためにも、

ます挨拶は自分から先に。

苦手な人にこそ、積極的にアプローチすることで、

本当の意味でコミュニュケーション力が鍛えられる・・・かも・・・・。

昨日、お聞きしていて、

「これなら出来るかもしれない・・・!」と思った。

まず、実行。

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「O脚」対策ワンポイントレッスン

2009年6月147日 21時37分

今日は仕事で、

ビジネスナマー、話し方の先生をしておられる女性お二人とお会いした。

仕事の合間の雑談の中で、貴重なアドバイスを頂いた。

人前立った時、脚をキレイに見せる方法。

ちょうど、私が人前で壇上に立ち、挨拶をする直前だったため、

即席でご指導頂いた。

もともと「O脚」の私は、どうしても脚が湾曲する・・・。

この機会にどうすれば少しでも隠せるのか、お聞きした。

右足と左足を若干交差して、

おへその下あたりに(先生は「丹田」とおっしゃっていた)をチカラを入れる・・・。

そして、パンプスを履いている場合、前のめりになるから、

少し反るぐらいが姿勢が良いとのこと。

なかなか即席では難しく、やはり、訓練が大事とのこと。

「毎日五分のトレーニングで、立ち居振る舞いが変わる」と

おっしゃっていた。

少し膝を曲げた状態(膝がくっついていることを確認)で、

そのままゆっくり膝を伸ばす・・・・その時、膝が離れないように

丹田を意識しながら、何度も反復練習・・・が効果的とのこと。

そう言えば、先生方は、立っておられる時、歩いておられる時、

ソファに座っている姿勢を含め、

すべての所作になんとなく優雅さが漂っている。

良く観察すると、座っていられる時の脚の位置、

背中から腰のラインもすべてエレガントである。

脚だけではなく、立ち居振る舞いすべてに神経が行き届いている感じ・・・。

やはり日頃の意識と努力の賜物なのだろう・・・・。

うーーん・・・。

同姓として、ぜひ見習いたい!と刺激を受けた。

さっそく今日から訓練。

立ち居振る舞いの所作美人を目指そうっと!

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八百三の「柚味噌」

2009年6月13日 19時42分

今日の晩ごはんのメインは、

昨日から決めていた「加茂なす田楽」。

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肉厚でとってもジューシー。

お味噌のお味も上品で大変美味しかった!

ちょうど、白味噌仕立ての「柚味噌」がなかったため、

老舗の八百三で初めて購入。(田楽の写真の右側のお味噌)

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宝永五年(1708年)創業のこのお店、

もちろん柚味噌のお味もさることながら、

「柚味噌」の看板にも歴史が刻まれている。

なんと、あの北大路魯山人の若い時の字とか・・・。

外の看板はレプリカで、店内に本物の看板があるらしい。

が、現在、「北大路魯山人展」に貸し出し中で、

今日は本物に会えることはなかった・・・。残念。

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お店の前を通りかかったとしても、

敷居が高く、なんとなく入りにくい雰囲気のため、

なかなか入れなかった。

今日は思い切って訪問。

念願の「柚味噌」を購入。

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これは一番小さいサイズ130gで880円也。

柚の香りがほのかに広がり、白味噌の甘さとバランスが絶妙・・・。

田楽だけじゃなく、こんにゃくやお豆腐など、淡白な食材にも美味なのでは・・・。

しおりには食パンにもジャムのかわりになると記載されていた・・・。

どんな味になるのか、試してみたい・・・・。

京都に訪れられた方は、ぜひ立ち寄って頂きたい。

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錦市場

2009年6月12日 23時38分

今日は久しぶりの休日。

美容院の帰りに「錦市場」に立ち寄った。

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「京都の台所」と言われて、

「年末の買い物客の賑わい」をTVでも紹介したり、

食べ歩きや旅番組でも取り上げられているので、

ご存知の方も多いのではないだろうか・・・。

その言わずと知れた「錦市場」であるが、

以前と比べるとずいぶん「観光化」されてしまった。

前はよく買い物に来たものだが、

どんどん、観光客向けのお店が増え、

残念ながら、「今日の晩ごはん何にしようかな」と、

フラリと買い物をする・・・という雰囲気ではなくなった。

近くまで来たついでに、「せっかくだから・・・」と、

フラリと歩いてみた。

何軒か昔のままのお店は残っていて、さずがに相変わらず活気はある。

「鱧の照り焼きがおいしそうなお魚屋さん」

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「京都はお漬物が有名」

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「京野菜の王様、加茂なす」

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「錦市場の近所で出会ったワンコ」

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加茂なすを購入。三百円也。

明日の晩ごはんは「加茂なす田楽」に決まり!

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連休

2009年6月11日 24時53分

ようやく明日あさってと代休が取れる。

ずっと休みが取れなかったため、久しぶりの休日である。

最近、自分の感覚もおかしくなってきて、

こんな大変な時(業績が悪い)に連休と取ってもいいのか・・・?と

自問自答をしてしまう。

何かやれることがあるはずなのに、休んでていいのか・・・とか、

こんな時に休みたいなんて、所詮私もサラリーマンなんだ・・・とか、

陥らなくてもいい自己嫌悪に陥ってしまう。

でも、私は「仕事人間」ではない。

「仕事が好き」というより、達成感を味わうのが一番好きなのである。

以前のブログでも書いたが、

「趣味の世界では本当の意味での達成感は得られない。」と、

村上龍氏も「無趣味のすすめ」で述べている。

僭越ながら、私も同意見である。

追い詰められたり、逃れられない、重圧がある、リスクがある状況の中でしか、

「達成感」は得られないと思う。

その達成感は本当に何ものにも代えがたく、

その感覚を味わいたいから、頑張るのである。

今週、来週は、十四日(日)も二十日(土)も仕事。

休養も大事だし、メリハリも大事・・・と言い聞かせて、

明日、あさってはゆっくり休もう。

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人事考課

2009年6月10日 23時32分

私の会社では、六月十二月が決算月である。

ということで、今月は中間決算。

忘れていたが、中間決算後、七月が賞与月となる。

「忘れていた」というのは、金銭的に余裕があり、

賞与をあてにしていないから・・・という事ではなく、

業績がずっと悪く、「賞与はほぼ出ない」という予想から、

全く頭の中に「ナカッタ」のである。

賞与はともかく、中間決算終了と同時に「人事考課」は実施しなくてはいけない。

人を「考課する」とうことは、本当に難しい。

当然、期の最初に「目標設定」をする。

それなりに、目標設定と同時に達成基準も明確にしたつもりでスタートするのだが、

考課する段になると、達成基準があいまいに感じ、

とても評点がしづらいのである。

私の場合、部下に対して、相対的に甘い評点になる。

身びいきというか、「頑張ってくれている」という思いが強く、

厳しい評点がつけられないのである。

「人事考課」は仕事の中でも、一番苦手で、考えただけでも気が重くなる。

甘いばかりでは当然ダメで、「評価するべき点」と、

「評価出来ない点」を明確にし、その理由は?

また次回出来るようにするために、どうするのか?

前向きな打ち合わせをしつつ、公平な考課をしなければ・・・と、思うのだが・・・。

ここが甘いと、会社から与えられた部門のミッションの実現に向けて、

組織をマネージメントすることも出来ず、

結果として、会社貢献も出来なくなる・・・ということになる。

私は、この部分の「冷静さ」と「判断力」、「実現するという意気込み」、

「部下の対する本当の意味での愛情」に、どうも欠けているような気がする。

私自身の経験不足には違いないが、考課される側にとっては

そんなことは関係ないし、正しく評価されたいであろう・・・。

改めて、甘えを捨て、しっかりしなくては・・・と思う。

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ワーク・ライフ・バランス

2009年6月9日 23時13分

内閣府から「カエル!ジャパン」というキャンペーンも打ち出されたりして、

「ワーク・ライフ・バランス」という言葉、考え方をご存知の方も

増えてきたのでは・・・と思うが、いかがだろうか・・・。

私の会社でも、

ワーク・ライフ・バランス「仕事と生活の調和」の実現のため、

「働き方」について考え直そうという動きがある。

仕事だけもダメ、かと言って、プライベートばかりでもダメということで、

「ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる」

ということを、目指そう、という考え方らしい。

「ラーク・ライフ・バランス=早く帰る」ということではなく、

仕事の質を高めながら、時間効率を追究し、生活を充実させる、ということであるから、

全社で取り組まないと実現しない。

グループ企業の中で、まず、私の所属する会社が、モデルケースとして取り組み、

うまく導入できれば、グループ全体へ広めていくということなので、

ホールデングスの協力も全面に仰ぐとのこと。

そんな簡単に実現することではないが、

まず最初の取っ掛かりとして、

少人数(3~4人)のグループで、ブレスト(Brainstorming)を行った。

テーマは「今、自分がやりたいこと、したいこと、希望していること」。

これについて、実現出来る、出来ない、かかわらず、

とにかく数沢山、言葉に出しながら、付箋に書き出すことを行った。

そして、どうして、今、それが出来ていないのか、

実現するためには、何か必要なのか、ということを議論していくのである。

最終的には、仕事もプライベートもひとつにつながっていくのであるが、

自分自身が書き出した内容を見て、気付いたこと。

私は「物欲」がほとんど無いということ。

もちろん「収入」を増やしたい、というのは絶対的にあるのだが、

家を買う、車を買う、洋服を買う、○○を買う、というフレーズは

全く出てこなかったし、思いつきもしなかった。

(この手の物欲が多いメンバーもいた)

私が書いたのは「海外旅行」「スポーツジムに通う」「三味線を習う」、

「学校に通うため、長期休暇」「グループ企業との交流」・・・。

あとは、具体的な業務のことが大半になった。

どちらかというと、モノを買うというより、自分へ投資する傾向が強いようである。

まぁ、私の場合、家庭も持っていない、独身、という環境なので、

それが影響しているかもしれない。

ただ、人によって、書き出す欲求は、さまざまであり、

大きく違うことにびっくりした。

今後のことを考えると、単純に自分の余暇や自己研鑽のためだけでなく、

両親の年齢を思うと、いつ「介護」の問題に直面するやもしれない・・・。

そうなると、ワーク:ライフのバランスは、

大きく「ライフ」にシフトせざるを得ない。

今の自分を振り返ると、他人に引継ぎが出来るほど、

仕事が整理できておらず、マニュアル化も出来ていない。

そういった意味でも、個人に帰属した仕事の仕方ではなく、

組織として機能するようにしておかなければならない。

そこが私の会社では、まだまだ出来ていない。

小さな会社であれば、どこの会社でもこういう悩みがあるのではないだろうか・・・。

この「ワーク・ライフ・バランス」をきっかけに、

「組織の機能」を改めて考えてみよう、と思う。

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寝不足でも元気

2009年6月8日 24時37分

出張が続いていて、やるべき仕事が出来ないままになっていた。

会議は月曜にに迫っている・・・。

「新幹線の中でやればいい」と甘く考えていたが、

揺れたり、集中できなかったりで、挫折。

結局、昨夜、家に戻ってきて、お風呂に入ってから、ようやく手をつけた。

午前二時半まで頑張って、ある程度目処が立ったため、

あとは「朝の時間に・・・」ということで、就寝。

それでも、なぜか、朝は六時半に目が覚めた。

早めに出勤し、少しでも仕事しよう・・・ということで、家を早く出た。

今日の会議での提案は「完璧」というところまでではなかったが、

主旨は伝わったようだ。

もともと、このような時間がなくなって、

中途半端な提案になった原因は、自分の時間管理のミス。

ひとつ、ひとつの仕事を大切にすることがモットーなのに・・・。

今後は、仕事の質を高めるためにも、

このような事のないようにしなければ・・・。

今日もゆっくりしていたら、アッという間に午前一時前である。

良い仕事をするためには、睡眠も大事。

このところ、寝不足にも耐えて元気だった自分に、

自信を持ちすぎてはイケナイ。

プライベートも時間管理が大事。

もう、そろそろ寝よう。

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サプライズ

2009年6月6日 23時34分

今日、明日と仕事で東京に来ている。

やはり泊りの出張だと少しゆっくりできるのがうれしい。

仕事が終わったあと、食事を共にした友人が、

銀座の「ジャズバー」に連れて行ってくれた。

場所は「銀座シグナス」

ここで、素晴らしいサプライズに出くわした。

今日のゲストは俳優の寺泉憲。

俳優業のほかに、ライブ活動も行っているようである。

やはりゲストが有名人ということで、

お店に入ったとたん、垢ぬけている人がいっぱい・・・。

一般人じゃなく、芸能関係者であることは一目瞭然。

寺泉氏のライブはそれなりに良かったが、

この一時間のライブの中に想像以上のサプライズが隠されていた。

まず、ひとつめ。

聴きにきていた女優の「山口いずみ」が一曲歌った。

これもびっくり。

いつまでも若々しく、テレビ同様、ステキな女性で、歌もとっても上手。

最初は歌手だったとか・・・。

そしてふたつめ。

なんとジャス歌手の「阿川泰子」が聴きに来ていて、

舞台に上がり、寺泉氏のトークに加わったのだ。

トークの後、最終的に観客のリクエストに応え、一曲歌ってくれたのである!!!

突然で音合わせや曲目も決まっていない、まったくのアドリブであるが、やはりプロ。

アンニョイな雰囲気を漂わせながらも、迫力がある素晴らしいライブ。

一曲だけだったが、カラダ全体を使った歌いっぷりは、本当にすごい。

真近で、こんな大御所の歌が聴けるなんて、こんなチャンスは二度とないだろう・・・。

写真もokだったので、いっぱいカメラに収めたが、

勝手に載せるのもどうかと思ったので、画像で紹介出来ないのがとても残念。

本当にステキな一夜だった。

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昨日の続き

2009年6月5日 24時39分

昨日の友人からの「突然の知らせ」に、まだ心が捉われている。

こんな混沌とした世の中・・・、何が起こっても不思議ではない。

自分から「会社を辞める」ということではなく、

突然会社が無くなっている・・・なんて事もありえる。

所詮、私は会社員で、やっぱり気楽な身分。

どんなに仕事で悩んでいても、家の帰れば、気分を切り替えることも出来る。

好きな本を思いっきり読んだり、コブクロだ、ギタリストだ、なんて、

会社員の立場だからこそ・・・ノンキな事を言っていられるのだろうなぁ・・・。

もし、自分で事業をしている立場だったら、それどころではなく、

あらゆる時間をそのことに費やすことが当たり前になるだろうし、

資金繰りや売上のこと、眠れなくなるほど悩むだろう。

そんな事を考えていたら、もし・・・会社が無くなったら・・・。

私はどうするんだろう・・・。

どんな就職活動をするのだろう・・・。

もう年齢が年齢だしなぁ・・・。

特に資格があるわけじゃないしなぁ・・・。

スキルだって、今の会社でしか通用しないだろうしなぁ・・・。

とか、さまざまな事が頭をよぎり、暗くなってしまった。

おまけに、今日、「突然の知らせ」をくれた友人に、

エールのつもりで想いを込めてメールを送ったのだが、まだ返事はない。

ま、思い悩んでいても仕方ない。

この土・日は出張で東京に行く。

楽しみながら、今の役割を果たすために、精一杯、頑張ろう。

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残念な知らせ

2009年6月4日 23時34分

会社の元同僚で、二年前に退職、その後、ブティック兼エステサロンを開業し、

小さいながらも洒落たお店を営んでいた知人から、閉店の知らせが届いた。

営業のリーダーだった彼女が退職したのは、

会社の人間関係に疲れたから・・・という理由だった。

事前に退職の相談を受けていた私には、

「今の会社には自分の居場所がない」というような事をこぼしていたが、

次のステップへの前向きな退職でないことはあきらかだった。

組織で働くより、自分の力を試してみたい、ということで、

会社勤めより、独立を選んだらしいが、

現実は厳しいようで、届いたハガキには、

「苦渋の選択となった」ことが綴られていた。

お店のオープン前、忙しく準備に追われる姿を見て、

本当にこれが「彼女のやりたいこと」なのか、

会社をやめた動機と何かそぐわない気がして、ふと疑問に思ったこともあった。

でも、彼女ほど実行力があり、営業センスのある人だから、

何とか乗り越えて行くのだろう・・・と思っていたが、

やはり、「経営」は別モノであったらしい。

印刷された閉店のお知らせの文章の最後に、手書きで

「せっかくたくさん応援してもらったのに申し訳ございませんでした」と、

一言添えられていた。

この一文を読んだ時、どんな思いで閉店の案内を作成したのか、

さまざまな後悔や自問自答を繰り返す思い悩む彼女の顔が浮かんだ。

律儀な人だから本当に悩んだに違いない。

今後は、自宅の一部で「エステ」のみを続けるそうであるが、

これからの行く道が厳しいことには、違いない。

でも負けず嫌いの人だから、必ず復活してくれることを信じたい。

経営の厳しさを全く知らない会社員の私から「大変だったね」なんて、

言葉は要らないだろうから、いつもどおり、普通に、出来ることを応援していこうと思う。

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「沈まぬ太陽」読了しました。

2009年6月3日 24時41分

少し前から読み始めていた山崎豊子著「沈まぬ太陽」を読み終えた。

Imgp1908   

内容が濃く、スピード感のある展開の1.2巻はすぐ読み終えた。

3巻から「御巣鷹山」の航空機事故の話が中心で、

内容が重たいこともあり、時間がかかってしまったが、

本当に壮絶な事故だったことを改めて知った。

航空機事故は、自動車事故(これもあってはならないが)と比較にならないほど、

想像を絶する悲惨な状況が待っている。

新聞やニュースでは伝えられない、知りえない、想像も出来ない不幸のどん底に

関係者全員が陥る・・・。

その壮絶な思いをしながらの事後処理、

そして、航空機事故を起こしたことに加えて、

国民航空(この小説ではそうなっている)の底なしの利権問題。

3、4,5巻では、その事が中心の展開。

フィクションとノンフィクションを交えながら、

つい二十数年前のこととは思えないほど、

腐敗した民営化前の企業と政府の癒着した体質があからさまに描かれている。

この過酷な中を正義感あふれる主人公が、

大きな闇の組織に、信念を曲げず立ち向かっていく感動巨編である。

正義が報われず、それでも自分の信念に沿って、

生きる姿に心打たれ、涙が溢れた。

この小説は、どこまでフィクションか、ノンシクションかは不明であるが、

かなり真実に近いと想像できる。

ウィキペディア(Wikipedia)「沈まぬ太陽」を検索すると、

小説に登場する大物政治家、官僚、航空会社の人物、

もちろん主人公が実名で記載されている。

興味がある方はぜひ小説と合わせてご覧頂きたい。

考えてみると、私が生きている社会、世間は、とても平和、そしてとても狭い。

世の中の本当の姿、矛盾や汚れた部分とは、

かけ離れた、程遠いことろにいるのだろうなぁと思う。

そして、今も昔も、世の中の裏側はあまり変わっていない・・・のだろう。

読んだあと、何とも言えない重たい気持ちになったのだが、

でもやっぱり映画化されたら、必ず観たいと思う。

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時間が無いからこそ、徹底的に。

2009年6月2日 23時48分

思っていた以上にスケジュール調整が出来たことと、

来客予定がキャンセルになったりして、明日一日の予定がキレイに空いた。

やらなくてはならない事が立て込んでいたが、時間的余裕が出来たことで、

気持ちにも余裕が生まれ、なんとか乗り切れるような気がしてきた。

今日の午後からも少しの空いた時間を利用し、

仕事に取り組んでいたが、時間が足りなくなってくると、

どうしても業務を効率化する余り、妥協をしてしまいそうになる・・・。

「いやいや、時間が無いとは言え、仕事の質を落としてはいけない」と

自分を戒めながら、「出来る限り、徹底的にやろう」と気持ちを奮い立たせた。

拙い経験の中で、

「ここまで徹底してやるほどでもなかった」という事があったとしても、

「徹底してやりきる」というスタンスは、必ず自分のチカラになり、

次のチャンスに役立つ、そして、120%頑張った事実があるから、

自分のキャパシティが広がった、ということを何度か実感してきた。

一方で、年齢と共に「器用」になってしまい、ある程度の仕事であれば、

こなしてしまう自分がいる。

ただ私は、いつまでも実務最前線で頑張りたいから、

徹底して全力を尽くす気持ちを忘れないで頑張りたい。

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健康管理

2009年6月1日 24時50分

今日から六月。

一年の半分が過ぎようとしている。

時間が経過するのは本当に速い。

特に四十を超えてからというものは、

さらに時間の経過に加速がかかったように速く感じる。

今年一年の残りの時間を意識しながら、

毎日を過ごさないといけない、と改めて思う。

今日、会社でイヤなニュースを聞いた。

ある男性社員が単身赴任中に軽い「脳梗塞」を起こしたというのだ。

年齢はまだ四十台後半。

難しい病名らしいのだが、「延髄」の動脈が剥離した?とか・・・。

どちらかの半身に「シビレ」の残っていて、

そんな簡単な病気でない・・・とのこと。

この病気は働き盛りの年齢でも突然発生するらしい。

三つ年上の身近な知り合いにこういう事が起こると、

「何事もなく日々が過ごせていることのありがたさ」を身にしみて実感する。

そして同時に、他人事ではなく、「明日はわが身」と少し怖くなる。

「規則正しい食生活」

「ストレスをためない」

「最低限の睡眠」

「適度な運動」

すべてが大事なこと、頭ではわかっているけど、

実際に守れているか、注意しているか、というと、疑問ある。

つい、無理をしたり、無茶をする。

自己評価すると、

食生活・・・○

ストレス・・・◎

睡眠・・・△

運動・・・×

といったところだろうか・・・。

私に足りないのは「睡眠」と「適度な運動」。

健康管理は明日の自分への投資でもある。

真剣に考えなくては・・・と思った。

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